ハゲ割サービスは ホテル従業員のボヤキから始まり 口コミで話題に!






北海道のホテルで「ハゲ割サービス」があるらしい...。ホテル従業員のボヤキから始まり、口コミで話題になっているとか。



こんにちは、こひろです。

いろんなサービスがありますが、北海道にあるホテルチェーン 「ホテルテトラ」が、薄毛さんの宿泊料を割り引くサービス、「ハゲ割サービス」が口コミで話題になっているようです。


従業員さんの、「排水溝の髪の毛の処理が一番手間だ」というボヤキから、ホテル社長がヒントを得たとか...。「掃除の手間を省いてくれるお客様にサービスしよう」なんだそうですが、それが口コミで話題になって広がってるそうです...。





Twitterでの反応はさまざま...?


波平さんタイプのハゲは横に髪があるからだめらしい?とか、五厘刈りハゲなら適用?とか...ホテル従業員から、「お客様はハゲ割の対象になります!」なんて言われたら、ハゲが激怒しそう!など口コミはさまざまですが、チェックアウトの際にフロントに申し出ると、スタッフが髪の様子を見て割引き対象になるかどうかを判断するそうです。





割引額は300~500円までホテルによって様々?


スキンヘッドや丸刈りの人が対象で、現金精算時に自己申告すれば安くなるそうですが、割引額は300~500円までとホテルによって様々とか。


「排水溝の抜け毛の処理が一番手間がかかる」のボヤキから始まった、ハゲ割サービスは、社長の即決。同社の層雲峡マウントビューホテル(北海道上川町)のブログに告知を出したところ、すぐに手応えがあったそうです。「ブログを見ました」というお客さんが帽子を脱いで「どうでしょうか?」と聞いたところ、フロントのスタッフは「500円割引いたします」と答えたそうです。そのお客さんは、スキンヘッドに近い髪形だったとか。


ホテル側では、ハゲている人の基準はないそうですが、生え際が後退しているだけの人は微妙らしく、自ら申し出たという勇気をたたえ、あまり厳密にはしないとしているということですが。。



ちなみに、ハゲ割を実施しているのは、ほかにビジネスホテル西池(東京・池袋、300円割引)、ホテルテトラ大津・京都(滋賀・大津、500円割引)の計3カ所。今後は同社が運営する他の10ホテルへの拡大も検討するそうです。



函館市梁川町の「ホテルテトラ」の三浦社長自身もスキンヘッドで、ホテルの玄関口では社長のマスコット人形が出迎えてくれるそうです。各ホテルで毎月数人の利用があるそうで、「できるだけマスコット人形に近い人が理想ですが・・・」 だそうです。









えっ!?居酒屋さんでも ハゲ割?


東京・赤坂にオープンしたという居酒屋「御太助(おたすけ)」さん。店頭の看板に「悩みに悩んで毛が抜けて それでも家族のために頑張っているお父さんを全力で応援します!」とメッセージが貼ってあって、自己申告すれば、店員さんが判断して “認定”されると、1人で500円割引、6人そろえば「マル秘サービス」などの特典があるとか。




~まとめ~


「ハゲ割サービス」は、ホテルテトラの三浦社長の即決で、ご自身もスキンヘッドなんだとか。口コミで話題になり、利用されている薄毛さんも多いとかですが、受けとり方は様々なようですね。


最後まで読んでくださってありがとうございました。






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