猫のストレスとうまく付き合う極意とは...?








こんにちは、こひろです。


鋭い感覚をもつ猫はストレスに敏感と言われます。飼い主さんが猫のどのストレスにも気付けるよう、また対応できるようにするにはどうすればいいのか....


猫のストレスとうまく付き合う極意とは...?





猫の聴覚は人の約3倍の音域をキャッチ!

猫の可聴域は人の3倍以上といわれます。あらゆる音をキャッチすることができる猫は、人には些細な音も猫にとっては騒音に。


猫の視覚は光量を人の7~8倍キャッチ!

夜行性である猫は暗闇の中でも、ものがはっきり見えています。光が強いものなどは、猫の視界に入れないように注意を。


猫の触覚(ヒゲ)は異変を察知する大事な感覚!

体を触られる、ヒゲが機能しないなど触覚の異変は、猫にとって身の危険を意味します。できるだけ機能を邪魔することは避けるように(なるべくしないで)。


猫の嗅覚は人の能力の1~10万倍!

ニオイに頼って情報を集める猫にとって、嗅覚はもっともストレスを感じやすいといえるでしょう。ニオイへの対策は念入りに。





こうすれば猫のストレスとうまく付き合える!


・やむを得ないストレスはご褒美を使ってならす!


ストレスを感じると分かっていても、お手入れなどは必要不可欠なものです。猫が少しでも我慢できたと感じられたら、おやつをあげるなど良いことと結びつけるようにしてみてください。継続的に行えば、猫のストレスが軽減に。










・いつでもストレスから逃げられるようにしておく


猫は身の危険を感じるものや場所に、強いストレスを感じます。ですが、すぐに逃げられる、隠れられる場所があれば、安心に繋がります。高さのある猫ベッドやキャットタワーなどを用意してあげるといいですね。











猫の健康管理と体形管理(肥満)に気を付けましょう!


少しの体重増加でも猫にとっては肥満につながることも...


猫の肥満はさまざまな病気を引き起こす可能性があるといわれます。肥満は栄養障害のひとつで、重く大きくなった体は骨や関節、内蔵に負担をかけます。これが引き金になり、さまざまな病気を引き起こし、大切な猫の寿命を縮める危険性があるといわれます。








糖尿病

膵臓から分泌されるホルモンの一種であるインスリンの量が不足したり、働きが悪くなることで血糖値が上がり、さまざまな障害を引き起こす病気。脂肪が多い猫はインスリンの働きが悪くなり、発症しやすい傾向に。


乳腺腫瘍

乳腺にできた腫瘍のことでほとんどが悪性の乳がんです。原因はまだはっきり分かっていませんが、肥満が危険因子のひとつだと報告されているそうです。


泌尿器の病気

肥満になった猫は動くのが億劫になりトイレの回数が減り、動かないので喉が渇かず飲水量も減る傾向にあるといわれます。そうすると、膀胱内で尿が凝縮され、膀胱炎や尿路結石などの病気を発症しやすくなるといわれます。


変形性関節症

骨と骨のつなぎ目の関節に炎症を起こし、関節の滑りをよくする軟骨に損傷を生じる病気の総称。体の重さで関節に負担がかかると発症のリスクが高まるといわれます。




~まとめ~


愛猫が肥満になってしまったら、ダイエットの前にかかりつけの動物病院で、正確な体形を知りましょう。自己判断では勘違いしやすいので、まずは動物病院で診てもらうことをおすすめします。



最後まで読んでくださってありがとうございました。






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