愛犬の行動について知りたくないですか?ちょっとした疑問のまとめ








こんにちは、こひろです。


愛犬の気持ちや行動がわからない!ネットで調べたけどイマイチ分からなかった...って経験ありませんか?私自身も思うちょっとした疑問について、「わんこやにゃんこ」のしつけや生態について詳しく書いてある本を参考に、私なりに調べてまとめてみました。



愛犬の行動について知りたくないですか?ちょっとした疑問のまとめ




Q. 噛んだり吠えたりする犬の対処法は、犬種によって異なりますか?





A. 犬種ごとに特別な方法があるわけではありません。牧羊犬は牧羊犬の、狩猟犬は狩猟犬の個性はありますが、そうした個性によって基本の犬のしつけ方が、変わるということはないとのこと。むしろ、犬が噛んだり吠えたりする理由を先ず、考えましょう。








Q. じゅうたんやカーペットの上でオシッコをしてしまうのは、マーキングのせい?


A. トイレトレーニングがうまくできていないせい。マーキングはたいていテリトリーの境目、例えば、部屋のドアや敷居の上にするもの。じゅうたんやカーペットの上でするのは、マーキングではなく、そこでオシッコするとはね返りが少ないから。同じ場所でするなら臭いが残っていたりするから。失敗しても叩いてはダメです。怒るのもNG。オシッコを我慢してしなくなる可能性も。もう1度ゆっくりトイレトレー二ングを。







Q. トリミングが苦手な犬は、自宅でカットした方がいい?




A. プロのトリマーに任せたほうが短時間で済み、犬にもストレスが少なくすむ場合も...
















Q. 食が細くてゴハンを残してしまう場合は、途中で下げたほうがいい?



A. 下げるようにしましょう。でも、健康状態や体重のチェックは忘れずに!食が細いタイプの犬や、「ちょこちょこ食べ」を好む犬もいますが、健康と標準体重を保てていれば、残したゴハンはなるべく下げるようにしましょう。放置すると傷んだりする場合もあります。急に食欲が落ちたり、痩せてきたなら、かかりつけなどの病院へ受診して、病気が隠れていないか確認を。様子を見ながらフードを変えてみる手も...。








Q. 噛み切れないタイプの固いおやつをあげてもいい?


A. ハサミで切れない固さなら、あげないほうが安心。動物のひづめや骨といった極端に固いおやつもありますが、固すぎる場合は歯が欠けてしまったり、大型犬であればまる飲みしてしまうなど、危険な場合も。おやつは、犬が噛み砕くことができるもの、手でちぎったり、ハサミで切ったりできるような固さのものを選んであげたほうが安心ですよね。







健康・生態についてのウソ?ホント?


犬に服を着せるのは、体温調節などによくないってホント?

これはウソです。縮こまったり、震えたりなど寒そうな感じなら着せてあげて。気温が下がる秋冬の季節に、寒がって震えたり、体を丸めたり、お散歩に(外に)行くのを嫌がったりした時は、洋服で防寒対策をしてあげてください。とても寒~い日は無理にお散歩に出たりする必要はないと思います。




歯石はできるだけ麻酔を使わずに取ったほうがいいというのは、ホント?

これはウソです。犬の体への負担を抑えて、歯石をしっかり取るためには麻酔は必要です。愛犬の歯の健康を守るには、動物病院で麻酔を使って歯石を取るほうが隅々までキレイになります。犬には歯石を取る理由が理解できないので、麻酔なしで行うと、苦痛やストレスを強いることになりかねません。獣医師のもとで、犬の健康状態を見て適切な麻酔薬の量で、安全に確実に歯石の除去ができます。あとは、飼い主さんが(できれば毎日)歯磨きをしてあげてくださいね。




~まとめ~


ネットでは、さまざまな口コミ情報があふれて迷ってしまいがちになります。今回参考にさせていただいた本は、獣医師さんのアドバイスであったりとか、その道のプロの方たちが監修されたものです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。






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