格安SIM きちんと理解すれば スマホ代は節約できる!?







こんにちは、こひろです。


<木曜のおぐら家>スマホお悩みトップは「充電もたない」
街行く人100人に聞いたスマホのお悩みランキング(とくダネ!調べ)1位・バッテリーがなくなる。電池の残量が早く減る原因はバッテリーの劣化(1年半~2年)。


スマホお悩みトップの「充電もたない」は納得です。ストレス解消にスマホでゲームやってますが、特に電池が早く減ります。バッテリーの劣化考えられますが、他にもやってはいけない事やっちゃってます。


バッテリー充電のやってはいけない4か条!?





細かく充電しない充電しながら使わない充電0%で放置しない暑いところで使わない



スマホ、お悩みランキング

1位・バッテリーがなくなる。
2位・スマホが使いこなせない。
3位・速度制限にかかる。
4位・画面が割れやすい、
5位・料金が高い。


スマホ保有世帯は現在、7割超えと言われています。他にiPhone利用者、ガラケーと機種はさまざまで、私はスマホを愛用していますが、1位・バッテリーがなくなる。以外はそこまで不便は感じていませんが、5位の料金が高いに関しては、やっぱり安い方が良いですよね。




格安SIM きちんと理解すれば スマホ代は節約できる!?

最近、話題のSIMカードを大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から、格安SIMに変更することで月々の料金が安くなる可能性があると言われます。ですが、もちろんデメリットもあり、使用頻度により、既存キャリアがおトクな場合もあるということ。


1ギガではメール約21万通を送受信可能、WEBサイト閲覧は3500ページ可能。動画は約90分。SNSの「自動再生動画」は通信料消費の原因となる。YouTubeの動画は画質を落とすとデータ通信量が節約になるようです。




BIGLOBE・格安SIMに乗り換える時の注意点 まとめ

・格安SIMの料金の支払いには多くの場合クレジットカードが必要。
クレジットカードを持てない学生さんや現金主義の方などは格安SIMを契約したくても出来ないことがある。



・ 数日使えない期間がでる。
キャリアから格安SIMへMNPするとき、MNP転入の申し込みをしてから数日間、電話が一切使えないという欠点がある。具体的には、格安SIMの手続きが完了したタイミングで手元にある乗り換え前のSIMが繋がらなくなり、そこから新しいSIMカードが届くまでは電話の受発信が行えない。

※MNPとは、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)。携帯電話会社を変更した場合に、電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。
※ソフトバンクでは、MNPのことを「のりかえ」と呼ぶ場合があります。



・格安SIMはキャリアで提供されているサービスが使えない。
格安SIMはドコモやauのネットワークを利用しているものですが、運営している会社は大元のキャリアとは別会社のためです。
「dポイント」や「au WALLETポイント」はドコモやau回線と紐付いているため、乗り換えたタイミングでポイントが失効されてしまうが、ただしdアカウントの継続利用手続きをすればdポイントは失効されません。
※ポイントが貯まっているようなら乗り換え前に使いきっておきましょう。



・格安SIMではキャリア決済も使えなくなる。
格安SIMへ乗り換えたあとは、クレジットカードやiTunesカード・Google Playギフトカードなどのプリペイドカードを使ってチャージする必要があります。



・キャリアメールが使えない。
キャリアメールとは「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったメールアドレスのことで、格安SIMに乗り換えると、これらのキャリアメールも使えなくなってしまいます。

打開案は、フリーメールや格安SIMのメールサービスを利用することになりますが、正しく届くようにするには、迷惑メールのブロックを解除してもらうか、メールアドレスを除外設定してもらう必要があるようです。また、携帯メールアドレスがなければ登録できないサービスもあるので、キャリア回線を解約する前に支障がないか、確認してから乗り換えましょう。



・LINEでID検索ができない。
格安SIMでも、通常どおりLINEのトークや無料通話を利用できます。ですが、LINEで友だちを探したり追加したい場合にLINEのID検索はでききないとのこと。理由は、ID検索を利用するには契約キャリアでの年齢認証が必要となり、格安SIMではキャリアの年齢認証ができない仕様になっているため。
※2016年秋からサービス提供を開始した「LINEモバイル」なら、唯一ID検索が可能です。

※友だちを登録したい場合は、近くにいる相手となら「ふるふる」や「QRコードリーダー」を。離れた相手となら、QRコードリーダーから”自分専用のURL”を発行することで登録してもらうことができます。

詳しくはこちら→ 自分専用URLを発行すれば離れた人でも友だち登録できる



・家族割や通話定額プランが少ない。
キャリアでは当たり前のようにある家族割ですが、格安SIMでは、家族間の通話料やCメールの送受信が無料になるプランは、今のところないそうです。(2016年5月時点)

ただし、1つのプランで複数のSIMカードを発行して1枚あたりの料金を安くしたり、IP電話を利用して通常料金の半額にすることは可能とのこと。格安SIMへ乗り換えてから通話定額がないプランにしてしまい、通話料が高くなった分あまり安くならなかったという話も聞きます。

BIGLOBEが「BIGLOBEでんわ」などの国内通話料が半額になる通話アプリなどを導入しているので、通話が多い方はこちらがおすすめです。











・iPhoneなど一部機種でテザリングが使えない。
※テザリング(英: tethering)とは、通信端末を内蔵したモバイルコンピュータ(携帯電話回線に接続されたスマートフォンなど)を外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続すること。

ドコモのAndroid端末では格安SIMを使ったテザリングが利用できない。テザリングを起動すると、APN設定がドコモ純正のSPモードに強制的に切り替えられてしまうためだとか。
テザリングを行うにはSIMフリースマホを使うか、iOS8以降のiPhoneを使う必要が。



・通信速度が遅くなりやすい。
格安SIMはキャリアから間借りした電波帯域を使用して提供しているため、大元であるキャリアと比べると通信速度が遅くなったり、通信制限が厳しいことがあります。特に利用者が多いお昼12時~13時頃だと通信速度が軒並み1Mbpsを下回り、動画視聴などが難しい状態になることも。



・故障したときのサポートが不十分。
キャリアでは全国各地にショップが設置され、契約やプラン変更、さらに、操作説明や端末の修理や保障などを店頭窓口で相談可。格安SIMではまだまだ店頭窓口でサポートを行うところが少なく、サポートは十分とは言い切れないようです。サイト上での申し込みや電話・メールで連絡することになります。

また、スマホの画面が割れてしまったなど故障トラブルが発生したときは、メーカーに直接連絡をして、修理依頼をするか新しく買い替えないといけない。サポートサービスのある格安SIM事業者を選ぶことをおすすめ。



・乗り換えたあと自分で初期設定が必要。
格安SIMでは基本的にウェブ上での申し込みになるので、届いたあとは自分で開通手続きや初期設定などを行わないと使えません。
下記のリンクではiPhone、AndroidそれぞれのAPN設定方法を解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

各種設定はこちら↓
iPhoneを使った格安SIMのAPN設定方法ガイド  
Androidスマートフォンを使った格安SIMのAPN設定ガイド   



・回線と端末の相性など初心者にはややこしい。
格安SIMではキャリアよりも料金プランがシンプルで分かりやすいのが特徴ですが、SIMカードと端末の相性やSIMロックの話など初心者にはややこしい話もたくさん出てきます。わからないことは調べられるようにするため、多くの情報を公開している所で乗り換える前の参考に。

格安SIMとは?こちらで解説↓
格安SIMとは?初心者でも分かりやすく使い方を徹底解説! 



~まとめ~


格安SIM きちんと理解すればスマホ代は節約できるし、安く利用できるとのこと。ただし、通話が多かったりキャリアメールを手放したくなかったり、操作説明などのサポートが必要な方は乗り換えに向いていないかも知れません。ですが、裏を返せばこれらのデメリットをクリアできるならスマホ代を大幅に節約できそうですね。きちんと理解して使えば毎月のスマホ代を2,000円台にできるそうですよ。









格安SIMがおすすめなひと
・通話はあまりせず、データ通信が中心
・メールアドレスはGmailなどフリーメールで十分
・サポートはあまり必要ない(これまでもあまり受けたことがない)
・とにかく月々のスマホ代を安くしたい!


格安SIMを始めてみようと思った方には、しっかりとデメリットを把握して後悔しない使い方をしてほしいです!

最後まで読んでくださってありがとうございました。







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